防炎加工とは? 難燃加工とは


布生地の防炎加工とは、誤解される方がたまにいらっしゃるのですが、燃えなくする加工ではなく 燃え拡がるのを遅らせる加工です。

火事になれば ほとんどのものは燃えてしまいます。耐火金庫でも2時間くらいしか 持ちません。火事のような高温で燃えなかったり 溶けなかったりする布生地は ありません。

つまり 燃え拡がるのに数分程度かかり、その間に逃げてくださいと言う加工です。難燃性の樹脂をつけて 燃えにくくします。炎が小さければ 自己鎮火してしまいます。

(通常の建物なら 3分もあれば、火元の部屋から避難可能でしょうし、ちょっと炎がついたくらいでは 自己鎮火するので安心です)

生地屋で 販売している布生地は 防炎加工可能です(反単位で 弊店販売の布生地のみです)。防炎シールも実費で 販売しております(防炎シールのみの販売は ございません)。詳しくは 下記を参照してくださいませ。

防炎加工はできるの

(公共の施設では、カーテンや幕等 防炎加工が安全のために義務付けられています)

この記事は 布生地通販の生地屋店長の三浦宗之が書いています。

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1 thought on “防炎加工とは? 難燃加工とは

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