写真撮影に向いた布生地


写真撮影の背景専用に売られている布生地を別にして 市販の布生地を使う場合は、

  • シワになりにくい(使うたびに 手間のかかるアイロンが必要になります)
  • 光沢がきつすぎない(布生地が 目立ちすぎてしまいます)
  • 表と裏の色が違ったり 表情が違ったりする(撮る目的によって 使い分け可能)

のような特性があると いいと思います。

下記が弊生地屋のお客様が 撮られたご使用例です。サテンがマイルドな光沢で ほど良いとおもいます。(写真クリックで もっと詳しい説明がご覧になれます)

サテンクレープを背景にご使用例

サテンクレープを背景にご使用例

50Dシフォンジョーゼットご使用例

50Dシフォンジョーゼットご使用例

両生地とも シワになりにくいですし、サテン・クレープは 光沢が不要な場合は 裏使い(光沢なし)する事も可能です。(写真クリックで 各布生地の詳細がわかります。御注文もできます)

しわになりにくいサテン・クレープ

しわになりにくいサテン・クレープ

繊細で丈夫な50Dシフォン・ジョーゼット

繊細で丈夫な50Dシフォン・ジョーゼット

上記は 柔らかいもの同士(人と布生地)ですが、バランスから言いますと 固いもの(腕時計とか宝石等)と柔らかいもの(布生地とか 花・植物等)を 組み合わせると、いい写真になる事が多いそうです。

この記事は 布生地通販の生地屋店長の三浦宗之が書いています。

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