スフとは スパン・レーヨンとは(spun rayon)


スフとは スパン・レーヨンの事で ビスコース・レーヨン長繊維の形で紡糸したものを わざわざカットして(通常2吋の長さ 約5cm程度)短繊維にして 紡績した糸の事です。
テープル・ァイバー (Staple Fiber 短繊維の意味) から「スフ」と呼ばれるそうです)

これで織物に織った布生地を スフ織物と言い、綿織物タイプや毛織物タイプなどが あります。天然繊維に似た外観をしていて 天然繊維が高価だった頃には 代用品として使われましたが、現在では あまり見かけなくなりました。

現在は スフと言う名称は使われておらず、長繊維も短繊維も 全てレーヨンと呼ばれてます。

この記事は サテン生地通販の生地屋店長の三浦宗之が書いています。

FavoriteLoadingお気に入りに追加する

スフとは スパン・レーヨンとは(spun rayon)」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 布生地の素材の見分け方 | 布生地Q&A

  2. ピンバック: レーヨンとは(rayon) ビスコース・レーヨンとは | 布生地Q&A

  3. ピンバック: 紡績とは (ボウセキ spinning) | 布生地Q&A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です