合成繊維は地球(環境)に優しい?


いろいろ 異論もあろうかと思いますが、わたしは

合成繊維(合繊)は地球に優しい」 (ポリエステルとかナイロン、アクリルなど)

と本心から思います。理由としましては、

  1. 最も少ないエネルギー・コストで作れます。
    (綿とかウールとか、1年かけて大変なエネルギーと労力(オーガニック・コットン以外は 農薬や肥料も必要です)をかけて(地球に負荷をかけて) 原料が作られます。そのような耕地があれば、地球人口70億を越えて不足が予想される食料生産に振り向けるべきだと わたしは思います)
  2. 合成繊維の方が一般に 丈夫で 長持ちします。
    (綿100%のズボンは 毎日のようにはいていると 1~2年くらいでダメになります。綿100%のシャツもそうで、袖口や襟が擦り切れてしまいます。ウールなども同様です)
  3. 合成繊維はリサイクル可能です。
    (PETボトルからのリサイクルは既に実用化され、ポリエステルやナイロン繊維からのリサイクルも研究が進んでいます。天然繊維はボロにする以外に使い道がありません)
  4. 厚手のウールの服を沢山着るより、ユニクロ等から発売された薄手で軽量のダウンやヒートテックなどの機能性防寒素材の方が 暖かくて見た目もいいです。

この記事は 布生地通販の生地屋店長の三浦宗之が書いています。

FavoriteLoadingお気に入りに追加する

合成繊維は地球(環境)に優しい?」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 合成繊維とは?(ゴウセイセンイ) 合繊とは?(ゴウセン) | 布生地Q&A

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です