青み付けとは 青味付け (アオミツケ blueing)


青み付けとは、白色の繊維製品を いっそう白く見せるために 黄味や赤味の補色である、青色で着色する事です。人間の目の錯覚を利用してます。昔の洗剤には 青色の染料がほんの微量入っていて、綺麗に白く洗いあがったように 見せているものもありました。

ただ 現在は蛍光染料(蛍光増感剤。目に少し痛いくらい 白く見せます)が 普及してますので、青み付けは しなくなっているようです。

この記事は 布生地通販の生地屋店長の三浦宗之が書いています。

FavoriteLoadingお気に入りに追加する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です