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金糸とは 銀糸とは


金糸とは(銀糸とは)、ポリエステル・フィルムに 金属を蒸着して細く裁断し 糸状にしたものです。 (蒸着されている金属は 通常金や銀ではありません。なので 管理が悪いと色があせます。金と違い 銀は元々錆びますが)

古代では 薄く延ばした金や銀を 細く切って、糸にしてたようです。古墳などから 発掘されてます。こちらは本物の 金と銀です。

和紙に薄い金箔(銀箔)を 漆で貼り付けて 細く切った金糸(銀糸)が、作られるようになり コストが安くなりかなり普及した。

1950年代に ポリエステル・フィルムに金属を蒸着する方法が出現して 大量生産が行われるように なりました。